§ Artist I
Fig. VII
Shota Miyashita.
陶芸家 · 宮下 将太
Innovative ceramic artist. Embodying a new era of pottery from a studio in Mino.
「ストリート個展」と称し、風呂敷による展示からキャリアをスタート。「調合」を制作思想の中心に据え、チーム制作や他ジャンル・作家・産業との協働を通じて、従来の枠にとらわれない陶芸のスタイルを構築してきた現代陶芸家。
Est. 2020 — Mino, Japan
Lat. 35.36°N · Long. 137.18°E · Cat. 2020.04 — present
A creative ceramics label where tradition and innovation converge.
§ 01 — New arrivals · Cat. I
最近あたらしく掲載した作品から。
§ 02 — Editorial · Pl. IV
食卓に、ささやかな舞台を。
A plate disguised as a table.
A soft drape of calm, holding a moment of delight.
布を纏った器。クロスの優しい陰影を、そのまま陶に写し取りました。 料亭のひと皿のような所作を、日常のテーブルに。
§ 03 — Curator · This week's lens
A different lens every week. The archive re-reads itself.
Fig. III —
Lens I /
17
Wk —
Pl. I — Curator's lens
深海から古代の空まで。青の釉薬だけを並べた一週間。光の角度で沈む色を、手のひらの上で。
08 pieces
See this lens →Pl. II — Curator's lens
雪原、氷片、呼吸する肌。白い釉薬がつくる余白のような器を集めました。
08 pieces
See this lens →Pl. III — Curator's lens
黒煌(こっこう)の金属結晶は、ひと撫での角度で七色に転ぶ。黒の中の光を主役にした週。
08 pieces
See this lens →Pl. IV — Curator's lens
苔むす岩、翡翠の静謐、織部に散る星。緑の濃淡で食卓に森を呼ぶ。
08 pieces
See this lens →Pl. V — Curator's lens
沈静した火、朽ちる朱、甘やかな裂け目。赤い釉薬の体温を集めた一週間。
08 pieces
See this lens →Pl. VI — Curator's lens
釉薬の中で結晶が育ち、二度と同じ景色は生まれない。結晶釉の器だけを並べました。
08 pieces
See this lens →Pl. VII — Curator's lens
プラチナ、金、銀。貴金属を焼き付けた器の、ハレの日の輝き。
08 pieces
See this lens →Pl. VIII — Curator's lens
重力が描く弧。melty——溶け、流れ、留まった一瞬を釉薬が記録する。
08 pieces
See this lens →Pl. IX — Curator's lens
ぐい呑み、平盃、手捻盃。一杯の時間に高さと儀式をもたらす器を。
08 pieces
See this lens →Pl. X — Curator's lens
釉薬の違いで表情が大きく変わる、食卓の真ん中に据える器。鉢・丼・茶碗から。
08 pieces
See this lens →Pl. XI — Curator's lens
土と植物のあいだに立つ風景。花器・植木鉢・smiya pot を集めて。
08 pieces
See this lens →Pl. XII — Curator's lens
光の角度で釉薬が七色に変化する宮下将太の代表シリーズ。片口・ぐい呑み・マグから。
08 pieces
See this lens →Pl. XIII — Curator's lens
美濃の量産技術と作家の意匠を調合したハイブリッド。stackable mug・lotus・sumikiri から。
08 pieces
See this lens →Pl. XIV — Curator's lens
最高級磁土に七宝繋ぎを彫り込み、光にかざすとリムが透ける。宮下将太 × 東金聖。
07 pieces
See this lens →Pl. XV — Curator's lens
手のひらに収まる丸み。釉薬の景色を小さな皿に閉じ込めた maro シリーズ。
08 pieces
See this lens →Pl. XVI — Curator's lens
同じ釉薬でも、焼成位置と冷却で表情が変わる。再制作のない一点ものだけを選びました。
03 pieces
See this lens →Pl. XVII — Curator's lens
節目の贈りものにちょうどいい価格帯から。器ひとつで、食卓の景色が変わる贈りもの。
08 pieces
See this lens →§ 04 — Categories · Cg-12
かたちで選ぶ、器の用途。
鉢、マグ、皿、酒器、花器、灯具——日常に置く場所から器を辿る索引。
Bowl
鉢
79
Plate
皿
29
Cup
カップ
06
Mug
マグ
47
Tumbler
タンブラー
10
Sake Cup
酒器
60
Tea
茶器
03
Pitcher
片口
17
Vase
花器
60
Lamp
灯具
07
Object
オブジェ
08
Gift
ギフト
03
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§ 05 — Artists · Hn-II
土と釉と火、その手に向き合う作り手たち。
§ Artist I
Fig. VII
陶芸家 · 宮下 将太
Innovative ceramic artist. Embodying a new era of pottery from a studio in Mino.
「ストリート個展」と称し、風呂敷による展示からキャリアをスタート。「調合」を制作思想の中心に据え、チーム制作や他ジャンル・作家・産業との協働を通じて、従来の枠にとらわれない陶芸のスタイルを構築してきた現代陶芸家。
§ Artist II
Fig. VIII
陶芸家・美術作家 · 東金 聖
Ceramic & fine artist. Body, time, and the ambiguity of being — inscribed in clay.
東京都出身。幼少期にイギリスに留学し、日本の高校卒業後にアメリカで美術を学ぶ。2012年、サンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学卒業。等身大の陶磁製人体彫刻をはじめ、器作品、抽象彫刻など多岐にわたる表現を国内外で展開している。
Fig. V — 50 tones
06 ¾ / 10
§ 06 — Palette · Gz-50
釉薬で選ぶ、器のいろ。
金属結晶、梅花皮、貫入、発泡、垂れ。0.001g単位の調合で色を設計し、1℃単位で焼成を制御します。それぞれの釉薬が持つ物性と時間を、辞書のように並べました。
FIG. — Glaze specimen chart
50 tones
▸ 釉薬名をクリックすると、その色を使った器だけに絞り込めます。
01
黒 Black
3 tones
02
白 White
6 tones
03
青 Blue
8 tones
04
緑 Green
7 tones
05
紫 Purple
3 tones
06
赤 Red
7 tones
07
茶 Brown
3 tones
08
黄 Yellow
4 tones
09
金属 Metal
5 tones
10
特殊 Special
4 tones
釉薬の調合は0.001g単位、焼成は1℃単位で制御。色は同じ調合でも、焼成位置と冷却で表情が変わります。
§ 07 — Collaboration · Hn-2025
光に透ける切子模様を施した、新しい美濃焼
「人とのご縁や繋がりというのは
七宝と同じくらい価値のあること。」
美濃の地で、これまで交わってこなかった「工場」と「作家」を一年以上かけて巡り直し、互いの強みを活かす「手間をかけた製造」のかたちを試みたのがHINOMIYAです。成形は量を作る用の圧力鋳込み、彫りは東金聖の3DCAD設計による切子風の意匠。
材料は日本最高級の磁土。無垢で焼き、丁寧に磨き上げることで、彫りのリムが光に透ける構造が生まれます。電子レンジ・食洗機・オーブン(150℃まで)すべて使用可——洗練と機能を両立した器。
§ 08 — Factory collaboration · Gn-α
元。— 物事のおおもと、始まり。
アーティストと産業の架け橋となり、美濃焼に新しい価値を提供するプロジェクト。美濃焼の量を作る製造技術とアーティストのアイデンティティを調合し、創造性と機能性が化学反応を起こすハイブリッドなブランドです。
美濃焼で使われている伝統的な素焼き素地に、陶芸家の加飾を加えたプロダクトを製作しています。それは、機能と美意識が共存する新しい形の美濃焼。
丸朝製陶所 × 株式会社 一洋陶園 × 宮下将太
§ 09 — Artist · Sm-01
宮下 将太
美濃焼の地に根ざしながら、個人作家の感性を起点に一点ものから量を作る製造までを横断する制作体制を築く。粘土と釉薬設計から、手作業・機械成形・3Dプリント、転写・再生素材まで。
花弁のかたち / Botanical geometry
七色の結晶 / Prismatic crystal
食卓の中心 / Vessel of the table
曲線の温度 / Warm curvature
日常の所作 / Daily gesture
円筒のリズム / Cylindrical cadence
酒の儀式 / Sake ceremony
陶の光源 / Ceramic light
植物の器 / Vessel for the plant
陶と金属 / Clay meets metal
§ 10 — OEM · Cm-VII
ART BIRTH CERAMICS は、美濃焼の地に根ざしながら、アーティストとしての感性と産地工場の技術力を結び、セラミックの新しい価値を提案しています。
N° 01
粘土・釉薬設計
Clay & glaze R&D
N° 02
成形・デジタル造形
Forming & digital
N° 03
焼成技術
Firing
N° 04
グラフィック転写
Graphic transfer
N° 05
再生素材技術
Recycled material
N° 06
産業連携
Factory alliance
N° 07
ブランド設計
Brand direction
§ 11 — About · Lat. 35.36°N
ART BIRTH CERAMICSは伝統と革新を融合させた陶磁器のクリエイティブレーベルです。手捻りや機械成形、印刷技術など、多彩な製作手法を駆使し、現代のライフスタイルに調和するセラミックプロダクトを提案します。
個人作家の感性を起点にしつつ、美濃の製陶所と連携し、一点ものから量を作る製造までを実現する制作体制を構築。これにより、アート性と産業性を横断する独自の価値を提供します。さらに、ほぼ100%リサイクル可能なセラミック素材の活用をはじめ、持続可能なものづくりを推進。セラミックの新しい価値を創造し、日常に豊かさと美しさをもたらします。
Founder
陶芸家 宮下 将太 · Shota Miyashita
§ 12 — Contact · Cn-IX
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