ART BIRTH CERAMICS
G-E-N lotus bowl DONBURI -kawa-

§ G-E-N / LOTUS

G-E-N lotus bowl DONBURI -kawa-

宮下 将太 / SHOTA MIYASHITA G-E-N

器の裏にはプラチナを焼き付けておりますが 特殊加工で電子レンジもご使用頂けます。 「一洋陶園 x 宮下将太」 株式会社 一洋陶園 1960年創業

三代目の水野氏は、二代目が築いた「圧力鋳込み成形」に特化した技術と精神を受け継ぎながら、この成形技法だからこそ表現できる器づくりにこだわり、日々取り組んでいます。

業務用食器の使い勝手と美しさを家庭にも取り入れたいという考えのもと、料理が最も美しく映えるプロポーションを意識し、日常の中にプロフェッショナルな盛り付けの楽しさを提案しています。

lotus

その名の通り、蓮(ハス)の葉と花のモチーフ。

楕円形の器は葉を、丸型の器は花をイメージしています。

リム皿にせず、あえてやや深さをもたせることで、和食にも洋食にも調和する柔軟性を持たせました。

日常からハレの日まで、幅広いシーンで使える器です。

【仕様】 サイズ:S: 約W110×H50mm / M: 約W140×H65mm 釉薬:kawa 産地:日本(美濃焼) 制作:株式会社 一洋陶園

電子レンジ:〇 食洗器:△ オーブン:×

kawa(和: 皮 / 革)

生物の表皮、あるいは加工された動物の革。 やわらかさと強さ、生と死の境界を同居させる素材。

梅花皮(かいらぎ)— 釉薬が縮れ、皮膚のような肌理を残す古典技法。 日本の茶陶では侘び寂びの象徴として珍重されてきた。

〈ご購入前にご確認ください〉 作品はすべて一点ずつ手作業で制作しており、釉薬も結晶や景色の出方に繊細な変化があるものを使用しています。窯入れのタイミングや焼成条件など、さまざまな要因によってサイズや色味、表情、肌質、濃淡に個体差が生じることがございます。 そのため、同じ品番であっても一つひとつに異なる個性があり、作品のご指定は承っておりません。 こうした個体差こそが唯一無二の魅力であり、手仕事の味わいとしてお楽しみいただけますと幸いです。

Price

¥9,900

税込 / 送料別

この器を、別の釉薬・別のサイズ で作ることもできます。 セミオーダーで相談する

§ Shipping

発送までの期間は作品により異なります。在庫がある作品は通常数日以内、受注制作の作品は内容によりお時間をいただく場合がございます。詳しい発送予定はご注文後にメールでご案内いたします。送料はヤマト宅急便の地域別料金(本州 ¥920〜(梱包資材費込み)、サイズ加算あり)。¥20,000(税込)以上のご注文で送料無料となります。

§ ふるさと納税

宮下将太の作品の一部は、土岐市のふるさと納税(ふるさとチョイス)の返礼品としてもお選びいただけます。 対象作品を見る →

§ Care

金属製のカトラリーをご使用いただく際、食器表面に「メタルマーク」と呼ばれる鉛筆で描いたようなグレーの金属跡が付着することがあります。品質には問題ございません。お手入れにはメラミンスポンジやクエン酸をおすすめします。オーブンや直火では絶対にご使用にならないでください。

§ Return

作品はすべて一点ずつ手作業で制作しており、釉薬の結晶や景色の出方、サイズ・色味・表情・肌質・濃淡に個体差が生じます。こうした個体差は手仕事の魅力であり、ご返品の理由にはなりません。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねます。

§ Details

サイズ
S: 約W110×H50mm / M: 約W140×H65mm
釉薬
kawa
技法
圧力鋳込み成形
製造元
株式会社 一洋陶園
産地
日本(美濃焼)

電子レンジ

食洗機

オーブン

×

§ IV. Language

Lotus.

ラテン語: 蓮

蓮(ハス)の葉と花をモチーフにしたシリーズ。リム皿にせず、あえてやや深さをもたせることで、和食にも洋食にも調和する柔軟性を持たせた。成形は株式会社一洋陶園による圧力鋳込み。

§ V. Glaze

kawa テストピース

kawa

梅花皮 · G-023

黒の梅花皮、皮のような肌理。0.001g単位の調合と1℃単位の温度制御によって、この色・この肌理が生まれます。同じ釉薬でも、焼くたびに景色は異なります。

§ VI. On variations

器は、ひとつひとつ異なる。

作品はすべて一点ずつ手作業で制作しており、釉薬の結晶や景色の出方、サイズ・色味・表情・肌質・濃淡に個体差が生じます。同じ名前の釉薬の中にも、それぞれの器が持つ固有の景色がございます。こうした個体差は手仕事の魅力であり、ご返品の理由にはなりません。器とともに過ごす時間のなかで、その景色をお楽しみください。